2013年2月11日 丹沢 辺室山(物見峠からの周回コース)

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登山口付近で立ち寄った正住禅寺

既に4月に入り、かなり温かい日が多くなったのに、
最近BLOGの更新が出来ていなかったので久しぶりの更新となる。

この4月に退職して大宮から平塚へ帰郷した。
3月半ばから残っていた有休を取って人生5回目の引越しを終えると
暫く呆然とした様な気の抜けた日々を送っていたが、徐々に自分の
ペースを取り戻している最中である。

暫く前の事だが、
S脇君と一緒に登った丹沢山の最東部に位置する辺室山(644m)山行
について投稿しよう

そもそもの計画では、東丹沢のVルートを歩く予定だったのだが
当日林道に入ると道が凍結していて途中で引き返さざるを得なかった為
急きょ辺室山登山となった

今回のコースは正住寺から物見峠を経て辺室山に登り、土山峠側に下山する
周回ルートである。下山が早かったので最寄りの南山へ立ち寄ってみた。

<ルートと時間>
土山峠バス停(8:00)-バス-正住寺(8:12-8:20)~物見峠(9:50)~辺室山(10:50)~昼食~土山峠(12:30)

土山峠バス停付近に車を止めて伊勢原方面行バスに乗った
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運よく8時発のバスに乗れた

伊勢原・津久井線を暫く南下したところに谷太郎林道との交差点があり

その付近から物見峠へと登る登山口がある
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立派な正住寺の門をくぐる
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境内には7体の仏像が安置されていた
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良い音が響きそうな釣鐘

登山口は正住寺の脇にあった
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三峰の途中を右に折れると物見峠がある
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朝の木漏れ日の中、物見峠へと向かう
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途中の北斜面にはまだ残雪が多い

斜度があるので注意しながらトラバースする
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物見峠

名前からして展望を期待したのだが、何が見える峠なのだろう
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やがて尾根に出た

風もなく、尾根筋は気持ちがよい
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ふっくらとしたフワフワの雪

踏み跡のない雪を前にに思わず立ち止った
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ゆったりと尾根を歩く
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辺室山山頂

ここも展望はなかったが、静かな雪の中で少し早い昼食をとる
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下り始めれば目指す土山峠は近い

眼下には青い宮ヶ瀬湖の湖面が見える
まだ早いので、南岳に寄ることにする
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宮ヶ瀬湖の湖面には遊覧船が見える

何と、途中で丹沢主脈を方向を見ると、中腹に白馬の形をした残雪が見えた
それは昨年登った白馬尾根の中腹辺りだった
昨年登った際、とても日当たりが良い気持ちのいい草原に行き当たり
S脇君が昼寝とばかりに横たわったあの場所に違いない
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白馬尾根に出現した白馬
こんなところで偶然尾根の名前の由来に気がついてしまった事に驚いた
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南岳から見た都心方面
最後に見えた白馬と都心方面の展望に満足しての下山となった