2015年10月15日ー25日 アメリカ西海岸の旅 後編(Yosemite、San Francisco)

アメリカ西海岸の旅前半を終えラスベガスから空路でサンフランシスコへと移動し、翌日早朝から車でヨセミテへ車での1泊2日の現地ツアーに参加した。その後、中継地サンフランシスコに2泊して観光したのち帰国。
何れも良く知られた観光地だが、自分の目で見て歩いてみると思っていた印象とはだいぶ違っていてとても感慨深いものがあった。

アメリカ西海岸の旅後半はヨセミテとサンフランシスコでの滞在記である。
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燃えるような朝焼けとハーフドームが朝もやに煙る河面に映っていた

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<ヨセミテ>

ヨセミテのツアーと言っても毎日出る日帰りツアーに便乗して午後からFreeとなり、翌日の日帰りツアーの車で帰るだけなのでほぼ宿泊と往復の車だけ利用するという変則ツアーである、しかし個人で宿の手配とレンタカーによる移動を考えると遥かに楽ちんな旅行ができた。

****************ヨセミテ1日目*******************

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Tunnel Viewから見たヨセミテ渓谷

ヨセミテ国立公園は南北に650kmもあるシェラネバダ山脈のほぼ中央に位置していてカルフォルニア州の東端にあるため、最も近い沿岸の街サンフランシスコから車で約4時間ほどかかった。

現地に着いてみると氷河によって形成されたと言われる渓谷の中心付近はほぼ平らな地形で標高は1200m程、周囲を取り囲んでいる山々は2000~3000m程だから、ちょうど日本の上高地に似た地形という印象を受けたが、周囲には垂直に近い断崖絶壁を持つ切り立った山々が立ち並んでいて、上高地とは異なるU字型をした地形が印象的な渓谷だった。それにこの公園を含むシェラネバダ山脈全体の規模は日本のそれとは比べようもない程大きいのだ。

出発前から期待していた紅葉は全体的に針葉樹が目立つせいか意外と少なく緑が多くて少しがっかりさせられた。ところが逆に、ここの有名な多くの滝は雪解け水が主な水源と聞いていたのでもう涸れてしまっているのではないかと思っていたのだが、直前の悪天候により降った大雨で期待以上の流れが見られた事は本当にラッキーだった。

2日間の短い滞在期間の中で幾つかの簡単なトレイルを散策してみたが、動植物の多さと日本では味わえない雄大な風景の一端に触れることができてこの地を訪れる事ができて本当に良かったと思う。そして何時かジョンミューアトレイルを自分の足で歩いてみたいという思いが更に強くなったのである。

<宿泊したヨセミテロッジ>
ヨセミテ渓谷公園内の宿泊施設はヨセミテロッジとアワニーホテルの二か所とカリービリッジというキャンピングカー及びテントサイトに限られており、何れも非常に予約が取れにくいそうである。

今回はロッジの宿泊付きツアーを利用したが将来トレッキングを計画する場合にはテント泊でもサイトの予約が必要なのでかなり早い時期からアクションが必須となるだろう。或いは公園外のヨセミテビューロッジに宿泊するのも一案かも知れない。

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ロッジの受付カウンターでは色々な情報が得られる

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ロッジ周辺にはレストラン、お土産屋、ツアーデスクなどがコンパクトに揃っていて非常に便利だ。

ロッジのレストランはトレイに好きなものを乗せて支払いを行うセルフサービス制でスープからサラダ、主菜、デザートまでかなり豊富な料理から選べてとても美味しかった。

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ヨセミテ公園内では無料のシャトルバスが15分おき程度に周回しておりとても利便性が高い。これらのバスは環境への影響を考慮して全てハイブリッド化されている。

しかし6月から9月まで更に広範囲を運航しているエルキャピタンシャトルバスは既に終了していたため、有名なブライダルベール滝へは行けずトンネルビューからの遠望しか出来なかったのは残念だった。

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ロッジは2階建てのアパートの様になっていて設備は非常に良い。

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ロッジの部屋は何でも揃っていてお湯も豊富に出る為、とても快適に過ごせる。

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ロッジのベランダの外は人工物がなく、夜は満天の星空、朝はハーフドーム辺りからの朝日などが見られた。
何もせず散歩程度で数日過ごすだけでもかなりリフレッシュできそうな環境である。

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公園内のカリービリッジにはキャンピングカーやテントで宿泊できる場所も作られていた。

<トンネルビューやヴァレービューポイント周辺から見たヨセミテ渓谷>

初日の午前中はツアーのバスで景観の良いビューポイントを訪れた

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トンネルビューポイントから見たヨセミテ渓谷全景

左には落差1000mのロッククライミングのメッカとして有名なEl Capitan、 中央奥にHalf Done、 右側の山頂にあるGlacier Pointなどが見え、中央のヨセミテ渓谷には建物や道路が全く見えないように配慮されているとのこと。

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我々が乗ってきたツアーバス

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Glacier Pointの右下に見えたBridalveil滝、水量は少ないが風になびく滝の様子を見ることができた。

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渓谷中央を流れるマーセド川周辺の景色

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センチネルブリッジから見たハーフドーム

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高さ1000mの垂直な一枚壁ElCapitan、この日も何人かのクライマーが登っていたらしいが残念ながら見つけられなかった。

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ハーフドーム

半球を縦に割ったような形からハーフドームと言われている。世界3大北壁を表すと言われているアウトドアブランドNorthFaceのロゴマークの形に似ているが真偽はわからない。NorthFaceはサンフランシスコで誕生した会社だし強ち間違えでもないかもしれない。

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バレービューポイントから見たヨセミテ渓谷、よくネイチャー雑誌などで見かける風景が目の前にあった。

<ヨセミテ滝>

ヨセミテに到着した日の午後はFreeとなり、トンネルビューポイントから期待していなかったヨセミテ滝が見えた事もあり、早速ロッジのすぐ後ろにあるヨセミテ滝の滝つぼまで歩いてみることにした。

ヨセミテ滝は北アメリカでは最も落差がある滝で739mもある。アッパーフォール(436m)とカスケード(206m)、ローワーフォール(97m)の3段になっていて4月から5月は雪解け水で豪快な滝だそうだが8月には殆ど涸れているという。今回10月後半ということもあり、これらの滝にはまったく期待していなかったのだが、直前にグランドキャニオンでも見舞われた大低気圧がこちらでも大雨を降らせたらしく結構な勢いで流れていたのには驚かされた。

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ロッジのすぐ裏手にあるヨセミテ滝2段に見えるが実際は3段の滝だ

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森の中のトレイルを歩いてローワー滝の下まで行ってみることに

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森の中に現れたリス

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途中、岩の斜面で楽しそうに練習しているクライマーたちがいた

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ローワーフォールに到着

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滝壺までの道は無いため大きな岩を幾つか超えて近くまで行ってみたが、水量が少ないせいか滝壺は思いの他小さい。

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夕方、ロッジへの帰りに見えたハーフドーム

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近くにいた鹿を見ているうちにいつの間にか夕闇が迫ってきていた

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日が沈む間際、一瞬の間ハーフドームが真っ赤に染まった。何時ものことだが自然は変化する時が最も美しく輝く。

****************ヨセミテ2日目*******************

2日目は早朝に起きてロッジの近くを流れるマーセド川へ朝日を見に出てみた。

河原に出てみると日の出前だが既に明るくて一面に朝靄が立ち込めて幻想的な風景が見られた。

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辺りは静まり返って何の音も聞こえない静寂の時間帯だ

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やがて東の空が明るくなり始めた

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瞬く間に空が燃える様に赤く染まって美しく、河面に映る色は実際の空よりもっと濃く見えた。

この美しい風景をかなり長い時間眺めていた様に思ったが実際は10分程度の出来事で、その後は朝の明るい日差しに変わっていた。

<Mirror Lake>

日の出を見た後は、渓谷の東奥にあるミラーレイクまで散策してみた。

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Mirror Lakeという名前の通り鏡の様に山が映る湖ということだと思うが、残念ながらこの時期には水は干上がっていた。

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帰りは別ルートを歩くが、人影は全く見えない。

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結構な山道となった

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ここでも可愛いリスと何度か出会った。こんな些細な出来事がとても豊かな自然を感じさせてくれる。

<ミストトレイル>

John Muir Trailへつながる道を是非歩いてみたいと思い、その入り口となるミストトレイルを歩くことにした。

John Muir Trailへの道の途中にある有名なネバダ滝の更に手前にバーナル滝という滝があり、そこまで行くトレイルである。

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地図の中央付近にあるのがバーナル滝

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途中にあった標識の最後にはJhonMuirTrail 340Kmと書かれいている、想像を絶する距離である。

この道はネバダ滝を過ぎて左に曲がるとハーフドームに登るルートの入り口がある。距離は13kmほどで日が長い時期なら日帰りも可能だという。
このハーフドームにも何時か登ってみたいものである。

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ミストトレイルは整備されたハイキングコースだが、傾斜は結構厳しい。今回時間がないので、細君を途中に置いて単独で登り始めた。

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ハイピッチで登ると途中にある橋についた

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だんだんと厳しい登りになる

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ついに前方に滝が見え始めた

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バーナル滝に到着、予想以上に豪快な流れだ

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文字通り滝のミストを感じながら滝壺を見学して帰路についた。

この先のJhonMuirTrailはいったいどんな感じになっているのか、ここまでの道だけでは想像することも出来なかったが、何時か歩いてみたいという思いは募るばかりだ。

<Ahwahnee Hotelで昼食>

午前中2つのトレイルを歩いてすっかり空腹になったので3つ星ホテルのアワニーで昼食を食べることになった。

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通常のバスルートから少し離れた場所にあるNo3がこのホテル専用の停留所だ。

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高級なリゾート感溢れるアワニーホテルの外観

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ホテルのロビー

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こちらがレストラン、かなり広くて落ち着いた雰囲気だ。

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アメリカの食事は毎回多過ぎるので二人で1食分を頼んだら、ちゃんと2皿に分けて運んできてくれた。
サラダとパン、そしてビールこれだけでも十分満足。

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ハンバーガーも半分ずつ、やはり半分ずつで正解だった。しかもハンバーグは炭焼きで非常に美味!

午後からはホテルや周辺のお土産屋さんでショッピングしてから帰りのバスで一路サンフランシスコへ向かった。
ところが帰り道では日本では見た事も無いような激しい雷雨の洗礼を受けた。前が見えない程の豪雨と稲光だったが何とかハイウエーを走り抜けてベイブリッジに着く頃には名物の渋滞が始まっていた。

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夕闇迫るベイブリッジへ

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<サンフランシスコの町>

サンフランシスコでは余裕を見て2泊出来たので、色々なところを観光して回った。

<現地ショートツアーでサンフランシスコの景色を楽しむ>

車でツインピークス、ゴールデンゲートブリッジなどを観光

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ツインピークスから見たダウンタウン

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こちらはサンフランシスコ湾、左にゴールデンゲートブリッジなど素晴らしい景色が広がっていた。

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こちらは東側にあるベイブリッジとダウンタウン

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フィッシャーマンズワーフの北2.4kmに浮かぶアルカトラズ島、昔は連邦刑務所として使われていた島だそうだ。

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有名なゴールデンゲートブリッジ

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実際にゴールデンゲートブリッジを少しだけ歩いてみた。車道は車が多いが歩道は広くて歩きやすい。

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街中で見かけたPeet’s Cofeeはコーヒーが美味しく落ち着いた雰囲気で人気が高い、こちらではスターバックスよりも店舗が多い気がした。

<サンフランシスコの乗り物>

サンフランシスコでは電車や地下鉄をはじめタクシー他すべての乗り物が利用できるが、特に便利だったのは路面電車とバスだった。
有名なケーブルカーは大変混んでいて1度しか乗れなかった。

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レトロなデザインで人気がある路面電車

移動のメインは路面電車と路線バスが便利だった。共に2$で乗車できる。
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路面電車は特にこのFラインというフィッシャーマンズワーフからカストロまでを結ぶ路線がレトロなデザインで車体ごとに内装も外観も異なっていてとても面白い。

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路面電車の中の様子、入り口で2$払うと90分間有効なトランジットの切符が貰える。時間はかなりルーズなので多少の誤差は問題なく、ミニバスにも流用可能だからとても便利だ。

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上部の電気や上部窓を開閉するハンドルなどかなり古い車両らしい。

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下りるときにはこのロープを引くと次の駅に停車してくれる。

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こちらは路線バス

<フィッシャーマンズワーフ>

ベイエリアで外せない観光地フィッシャーマンズワーフに行ってみた。

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フィッシャーマンズワーフの中でも人気の高いピア39へ。

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埠頭の両側にはレストラン、お土産屋などがひしめき合って立ち並んでいて観光客で溢れていた。

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アシカの群れが浮き船の上で日向ぼっこ中。この時期は少ないが、多い時には全部の船に満杯となるそうだ。

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ピアの先端からアルカトラズ島がすぐそばに見えた。

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お決まりの名物、酸っぱいパンの中に入ったクラムチャウダー。非常に美味しくて帰るまでに2度も食べてしまった。

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ピアの夕景

<ギラデリスクエアからケーブルカーに乗ってベイエリアを散策>

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チョコレートで有名なギラデリの工場

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ギラデリスクエアにあるケーブルカー乗車場、人力ターンテーブルで方向を180度変えて往復する。
ぐるっと取り囲んでいるのは乗車待ちの人たちで、常に何十分待ちが当たり前になっているらしい。

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漸く乗れたケーブルカーの車内

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急こう配の坂を力強くグングン登る

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ピークを過ぎて下り坂ももの凄い急坂

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赤いエリアはケーブルカー専用

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途中下車後、バスなどを利用してくねくね曲がった坂道のレブンワースストリートへ

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折角来たので近くにあったPatagoniaサンフランシスコ店へ立ち寄った。
流石に展示数は日本とは比べようもない程多く、掘り出し物もゲットできてラッキーだった。

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イタリア人街を散歩していると、美味しそうなレストランが並ぶ。

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自家製パスタの店に入ってペンネとサラダを注文してみる。これは抜群の美味しさだった!

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愛嬌のあるコックさんが居たので撮影させてもらった。

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こちらは中華街

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何やら怪しげな店も多数あって楽しい。

最後はフィッシャーマンズワーフへ戻る

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屋台や海鮮レストランが立ち並ぶフィッシャーマンズワーフ

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海鮮屋台でエビとカニを購入

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カニのゆで立てを食べられる屋台

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道にはたくさんのストリートミュージシャンが人々の足を止めていた。

<高級住宅が並ぶアラモスクエア、フィルモアストリート周辺へ>

シビックセンターから歩いて市庁舎、オペラハウスなどを経てアラモスクエア公園へ、そこから北へ向かいフィルモアストリートまで散策した。

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大震災後に建て直したと言われている立派な市庁舎

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オペラハウス

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この辺りから高級住宅が立ち並ぶ

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アラモスクエア公園はちょっとした丘の上にあって高級住宅の向こうにはダウンタウンが霧で霞んで見えた。

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ここはどこの国か?と思わされるほど豪華絢爛な街並みだ

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フィルモアストリートへ向かう途中に出会った朝市

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こちらはベリーのお店

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こちらはケーキ&パンのお店、あまりに美味しそうなので思わずパイやパンなどを購入してしまった。

目当てのフィルモアストリートに入るとここでもPeet’sCoffeeのお店があり店内は大繁盛していた。
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店内も外も満員だ、コーヒーを飲んでみると確かに美味しかった

今度はストリートの中央付近にあるBoulangerieというパン屋さんへ立ち寄った
店内の奥でパンを焼いているので店の外まで香ばしいパンの香りがあふれている
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La Boulange Cafe & Bakeryの前にて

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店内には美味しそうな焼きたてのパンが並んでいたので、店内にあるテーブルで頂いた。

<サウサリート観光>

サウサリートはサンフランシスコのダウンタウンの対岸にある、地中海の雰囲気が漂う美しい町。芸術家や音楽家が多く住む高級住宅地として知られていて、メインストリートにはかわいい店やおしゃれなレストランが並でいた。

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サウサリートにはベイエリアから出ているフェリーを利用した。

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ゴールデンゲートフェリーターミナルから出発

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ゴールデンゲートブリッジの沖を通過中

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アルカトラズ島

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正面にサウサリートが見えてきた

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サウサリートへ上陸、落ち着いた街の雰囲気がとても気に入ってしまった。次回訪れる事があったらこちらに宿泊するのも良いかも知れない。

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港にはものすごい数のヨットが係留されている

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メインストリートを散策

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おしゃれなお店が立ち並んでいて何軒もはしごする

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地元で有名らしいハンバーガ屋さんの行列に並んでみた

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本格的なハンバーグで、これぞ本物のハンバーガーだという感じ。正直今まで食べたことがないほど美味しかった。

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帰りはピア39に行くため来る時とは違う会社のフェリーへ乗船。こちらは船内で料金を支払うシステムだった。

このフェリーは向こう岸からレンタサイクルでゴールデンゲートブリッジを経由して走ってきた人たちが帰りに使うらしく自転車の客で満員だった。

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帰りのフェリー、天気が良いので最上階にてで景色を見物した。

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サンフランシスコへ到着、急な坂道がよく見える。

サンフランシスコは何処へ行っても全てが観光地と言っても良いくらい見所が多く、わずかな日数ではとても回り切れない感じである。
何処もかしこも美しくて気候も良く水道水だって直接飲めることなど、アメリカの中でも類まれな恵まれた環境の街だから昔から移民が多かったのも頷ける気がする。
ヨセミテもサンフランシスコもざっと見ただけでも十分楽しめたが、出来れば夫々1週間以上かけてゆっくり過ごしてみたい魅力的な観光地だった。今回は観光だけだったが、次回来れたら時間をかけて色々なアクティビティにもチャレンジしてみたい、そんな期待を胸にしながら帰途についた。

とりとめのない長い話にお付き合いいただいた方、ありがとうございました。

おわり