シャッター・アイランド(映画)

シャッター・アイランド(映画)

今週は、やっとMRIの予約が出来て腰痛の検査を受けてきた
診断結果は”椎間板ヘルニア”だが、即手術をするほどではないので、「痛み止めを飲んで安静にすること」だそうだ
安静=横になって静かにしている事だが、何時までかかるかは不明だし、ずっと会社を休むわけにもいかないので暫くは運動を避けて静かな生活を送るしかなさそうだ
しかし、痛み止めを1週間以上飲み続けてきたが、段々効果が薄れてきている様で、時折ものすごい痛みが襲ってくる
そんな時には、どんな姿勢をとっても駄目で、じっと痛みが引くまで我慢するしかない
今では、今年の山スキーシーズンは諦めているが、何とか早く治して初夏の山に登れる様になりたい

先週、ディカプリオの「シャッターアイランド」を見た
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オスカー受賞作『ディパーテッド』を始め数々の話題作を世に送り出してきたマーティン・スコセッシ監督×レオナルド・ディカプリオのコンビが描く脅威の謎解きミステリー。精神を病んだ犯罪者を収容する孤島で突如、姿を消したた女の謎を探るべく、島へと足を踏み入れた保安官テディが見たものとは?そして、物語に隠された驚くべき謎とは?(>ぴあより<)

1950年代。保安官のテディ・ダニエルズ(ディカプリオ)は相棒チャックとともに「シャッターアイランド」に降り立った。この孤島は精神を病んだ犯罪者だけを収容する病院があるだけで、本土までは何キロもあり、脱出は不可能。その状況下で、病室から1人の女性患者が失踪した。事件の手がかりを追い始めるテディだったが、謎を解き明かすはずが、人々の態度や謎の頭痛に悩まされはじめ、いつの間にか謎によって追い詰められていく
ディカプリオの他にスエーデンの名優マックス・フォン・シドー、「ガンジー」の主演ベン・キングスレーなどが共演しており、彼らの存在感溢れる演技が見ものとなっている。最後に「モンスターとして生きるか、善人として死ぬか」と言って歩き出し、次に灯台が映るシーンは考えさせられる描写で、ディカプリオも好演しているが、物語自体は奥深さが乏しく、結末も面白さに欠けている気がした。やっぱり映画は単純に面白い方が好きだ

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