2017年1月16-17日 峰の原高原スキー場で初滑り

心機一転8年ぶりに新調したブラストラックのスキー

マンネリ化してきた滑りに喝を入れ様と心機一転新たにスキーを新調してみた。
日本製のスキーブラストストラックの軽量オールマウンテンモデルのINPROVEというモデルだ。
このスキーにオーソドックスなG3のテレマークビンディングを付けて貰った。

そして新しいスキーを試そうと新年そうそうホームゲレンデの峰の原高原スキー場へと向かった。
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今回はゆっくり滑りを確認する為、何時もの宿「ペンション ふくなが」に宿泊した。



ふくながの前の駐車場でスキーの準備を整える。


ペンションは峰の原高原スキー場の上部にあるのでゲレンデの上部の林間コースへと降りた。


誰も居ない林間コースは道路の様だ。


林間コースを降りてリフトに乗る。


降ったばかりのゲレンデはほぼ非圧雪の状態で滑るには好都合だ。


上部の白樺は今年も美しかった。
初めての滑りは何の違和感もなく、寧ろ好調な滑りを堪能出来た。
昨年の課題だった足首が硬い為に前足の曲がりが足りず体重移行が遅れるのを意識して滑った。


その日の夜は須坂地方は大雪注意報が出ていて夜中降り続いたらしく翌朝起きてみると車は埋まっていた。


ペンション ふくながも雪で覆われている。


2日目はゲレンデの駐車場で準備を整える。


峰の原高原スキー場はあまり圧雪されないし、標高が1500mと高く自然な雪を楽しめる事が魅力だ。
そして何より空いている事とリフト代が安いのも大きな魅力なのだ。
この日は60才以上は何と1日券は1300円!!こんなゲレンデは他にないだろう。


昨夜の大雪で頂上の木もこの通り、真っ白になっていた。
新しいスキーは若干柔らかく、年を取ったテレマークスキーヤーには最適なスキーだったかも知れない。


帰りは何時も寄る真田の湯に行ってみると火曜日は定休日とのこと、近くの蕎麦屋で他の温泉を聞いてみると真田ゆかりの湯、千古温泉を教えてくれた。


この温泉、小さいが中々良い泉質だった。
湯で一緒になった地元のおじさんは50年ほど前にスキーをしに歩いてスキー場まで登ったそうだ。
当地真田の色々な話を聞きながらのんびり浸かった温泉で体がとても温まった。

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