2013年1月2日 三ツ峠

135803465149613225281_DSCF0099-72 [1]
三ツ峠山頂にて

今年の初登山はS脇君と三ツ峠に登ってきた
二人とも三ツ峠に登るのは初めてだった

真冬ということもあって、登山道には凍った場所もあったが
比較的登り易く、展望も良いためか、
若い男女の団体や家族連れも多くて人気が高い山という印象を持った

又、たまたま下山ルートで一緒になった単独の女性は
何とはるばる仙台から来られたとの事で、懐かしいお話が聞けて楽しかった

三ツ峠への登山ルートは4つあるらしいが、今回は三ツ峠駅側からの往復である
三ツ峠駅の脇を抜けて憩いの森方面に向かうと程なく登山口駐車場に着いた

今回のルートと時間
三ツ峠登山口(8:20)→股のぞき(8:55)→馬返し(9:15)→八十八大師(9:50)→屏風岩下(10:25)→三ツ峠山荘(10:40)→木無山(11:15)→三ツ峠山頂(11:44)→四季楽園(12:00~昼食)→三ツ峠登山口(14:20)

須走から東富士五胡道路ると朝日に照らされた富士山が美しかった
135803494566813131504_DSCF0035-8
朝日に輝く富士山
135803493298113225326_DSCF0038-11
駐車場には1台しか止まっていない
135803492465413131700_DSCF0039-12
立派な標識がある三ツ峠登山口
135803491749813131684_DSCF0040-13
暫く車道を歩いて山道に入るとすぐ達磨石があった
135803490792513225229_DSCF0041-14
枯葉の登山道

気持ち良く落ち葉の道を登っていくとぱっと視界が開けた
135808083514513112906_DSCF0044-17
股のぞき

松の股から綺麗に富士が見える
135803488724013131651_DSCF0047-20
馬返しに到着

このあと霊山と言われるのに相応しく色々な石仏、史跡が出現する
135803487599913131394_DSCF0048-21
愛染明王塔
135803484114013131394_DSCF0053-26
八十八大師
135803479498713225914_DSCF0059-32
先には険しい岩山が立ちはだかる
135803476827413131700_DSCF0063-36
小さな滝が凍って道まで氷が覆っていた
135803475203613130804_DSCF0067-40
 
135803472467113225229_DSCF0075-48
屏風岩の下を通過

とても登れそうな気がしないが、ロッククライミングの練習場らしい

暫く急登すると三ツ峠山荘に着いた
135803470543313225326_DSCF0079-52
山荘の犬と戯れるS脇君
135803469603113131656_DSCF0089-62
富士吉田方面

左奥に輝いているのは山中湖
135803468746613131504_DSCF0090-63
切立つ崖の上の展望台に立つS脇君
135803467558313131332_DSCF0096-69
木無山は展望もなく寂しい山頂だった
135803466476013131504_DSCF0097-70
こんどは三ツ峠山(開運山)に向かう

四季楽園の前を通過して

凍った道に足を取られながら山頂を目指した
135803465149613225281_DSCF0099-72 [1]
三ツ峠山頂
135803462254213225229_DSCF0102-75
山頂から山荘を見下ろす
135803459962113131394_DSCF0104-77
向こうに見えるのは御巣鷹山

アンテナ群にちょっと興醒めしたし、四季楽園で昼食を食べて帰ろうという事になる
帰り道で出会った単独の女性と話をしながら下山した
歩き方も装備もベテランの雰囲気だった
何処から来たのか聞いてみてびっくり

何と仙台の、暫く私が住んでいた隣の町から来られたとの事
S脇君と登った船形山や朝日岳での話題も出て
楽しい一時を過ごせた
こんな出会いやハプニングも山登りの楽しみの一つである
135803458738613225914_DSCF0105-78
下山後に見上げると三ツ峠が良く見える
遠くから来た来客を三ツ峠駅まで送ってから帰りについた

帰りに富士吉田で吉田うどんを食べて帰る事に
お正月だから何軒も回ってやっと見つけたお店で
初めて吉田うどんを食べたが、腰があってとても美味しかった
ついでに立寄った明神山で夕暮れの富士を眺めて帰った